おうちで簡単手作り!塩麴を自作しよう!

ご自宅で塩麴(しおこうじ)って使用されますか?
ノビ家は割とよく使用する方で、数日に一度は必ず使います。
下に載せたこの記事に書いてある通り、私たち夫妻の主食は玄米。
それが塩麹をよく使う理由なのです。

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塩麹の消費量が平均より多そうなことに気づいた。

玄米は糠のところに毒素を持っていると言われているため、少なくとも半日ほど浸水して毒素を出してから炊きます。

アブシジン酸というものが毒素だと思われているようなのですが、アブシジン酸は活性酸素の発生を促す成分であり、直接人間の細胞内に作用することはないとされているという説もあるようです。

毒素の有無は現時点でわかりませんが、浸水をして炊いた方が食感が良いです。
ということで、ノビ家では洗った後にぬるま湯につけておくのですが、この時に塩麴を少量入れます。
入れない場合よりもっちりしておいしい気が。
そんなわけでほぼ毎日塩麴を使用しているので、ちまちまちまちま購入を繰り返す日々…
ある日、気づきました。

「自分で作った方が楽なんじゃ?」

現在住んでいる地は米どころであり、生米麹も産直販売所などに売っているんです!
なんで今まで気づかんかったんや…!

 

いざ、塩麹を作ってみよう!

用意するものは米麹と塩!シンプル!
今回の米麹は乾燥したもので、1kg800円くらいのものを使用しました。
塩は愛用している翁乃塩(おきなのしお)。原材料は海水だけで、精製されていない天然塩です。
塩の選び方もお話すると長くなるので、これはまた別の機会に。

参考にしたのはクックパッドのレシピです。

材料 (800ml容器で余裕があるくらい)
乾燥米麹 200g
熱湯 170cc
60g
130cc

 

①耐熱容器を2つ用意します。一つには塩60gを入れます。

 

②お鍋に湯を沸かします。170㏄分。

 

③沸騰したら①で用意した塩の容器へ投入します。


くぅ!カメラを持ったまま湯を注ぐのが難しい…!

 


あと少し!

 

④注ぎ終わったら湯と塩をかき混ぜます。溶け切りませんが、大丈夫。そこへ水130㏄を入れてもう少し混ぜます。

 

⑤200gの米麹、満を持して登場。

 

⑥④の塩湯?塩水?に⑤の米麹を投入していきます。


パラパラ落ちるのが、なんか気持ちいい!

 


あーあと少しで終わってしまう、、

 

⑦注ぎ終わったら混ぜて完了!

 

あとは完成を待つだけ!

完全にふたをしてしまわず、少し空気が入る状態にしておきます。
直射日光のあたらないところで常温保存し、朝晩2回混ぜるのを一週間から二週間くらい繰り返すだけ!
簡単!

 

もし撮るのを忘れなければ途中経過も載せたいと思います。
完成が楽しみです。