車中泊に誘われた!女性である私の本音は?

Shinyaがモバイルハウスを作ってから、メディアに取り上げていただく機会がたくさんありました。新聞、TV番組、ラジオ、YouTubeなどなど。ありがたやーありがたや!
このホームページではまだモバイルハウスのことを書いていませんが、詳細は改めてアップするとして、モバイルハウスとどうしてもセットになってくるのは車中泊。
この記事では車中泊をすることになったキッカケと本音を少しお話したいと思います!
そうなると必然的にお話することになる、出会いの時のことを含めて。

こんな写真は撮れない…!

Shinyaと私が出会ったキッカケになったのは、どちらも写真を撮るのが趣味だったこと。
たまたま同時期にカメラを始めていた二人は、それぞれが撮った写真を見てお互いに衝撃を受けます。

 

当時のShinyaの写真がこちら↓

 

のびつま
どうやったらこんなに綺麗な写真が撮れるの!?
今見てもめちゃくちゃ綺麗ですね。
一眼レフカメラで写真を撮ることの魅力って、自分でカメラの設定を考えて表現することにあると思うのですが、そのすべてに妥協しないShinyaの姿勢がよく伝わってきます。

 

一方、のびつまの当時の写真がこちら↓

#彼女をお洒落カフェに連れていったらなんで立ち飲みちゃうんホンマわかってないわとか説教くらってるなうに使っていいよ

 

Shinya
なんだこの写真は…
タグのインパクトもなかなかだけど、本当に説教くらってる気がしてくる…

 

花とか風景とかもっと色々あったはずなのに、当時のShinyaの印象に残ったのはこの写真だったそうです(笑)
お互いに思ったことは、
shinya
俺には
のびつま
私には
こんな写真は撮れない…!!!
いったいどうやったらこんな写真を撮れるのか?が気になりだした私たち。
「一緒に写真を撮りに行ってみよう」となるのは当然の流れでした。
仲良くなって「二人で撮りに行ってみよう」となるのも時間の問題。
すでに信頼関係が生まれていたからか、Shinyaがこんな提案をしてきたのでした。

 

それは異様に説得力のある、車中泊旅の提案だった。


撮りたいものがたくさんありすぎるから、いっそ車中泊で贅沢に撮りまくる?

この言葉だけで完結したお誘いなら、私は承諾していないはず。
当時の私は車中泊に対して”宿泊代が惜しいからするもの”というような、あまりポジティブではないイメージをもっていました。どちらかというとホテルのラウンジを利用して優雅に過ごすことに価値を覚えていたタイプです。それをいとも簡単に覆したのは、Shinyaのプレゼン能力。

\車中泊にはこんな魅力がございます!/
①自分たちの気持ちや体調で好きなように移動を決められる
②天候によって行く場所を変更できる
③食べたい時に食べて、眠りたい時に眠り、起きたい時に起きられる
④昼、夕方、マジックアワー、夜中、夜明け、朝…すべての時間の魅力を写真に収められる
ホテルや旅館に泊まることとは違うメリットの数々。
そしてとにかく写真にハマっていた私にとって④はとても魅力的な項目でした。

 

選択の自由と、綿密な下調べと。

そうは言っても不安はありますよね。なんたって車に泊まることはなかったし、お風呂やトイレはどうしたらいいの…?それらについても私が何か言う前に、Shinyaからちゃんと説明がありました。

\安心して旅をするためにこうしよう!/
①宿泊を禁止されていなくて、トイレがある安全な場所を事前に複数見つけておく

②その付近にある入浴施設をピックアップし、営業時間を調べておく
③車で泊まることがしんどいコンディションの時のため宿泊施設の目途もつけておき、必要ならそこへ泊まる
④迷惑になるような行動が絶対起こらないよう、禁止事項などはしっかり調べておく
そして、実際に訪れる予定地の近くの施設を調べてリストアップしてました。至れり尽くせり!
そんなわけで、私には嫌だと思ったらそう言える自由があったのですが、綿密な下調べのお陰でそんな気持ちは微塵も浮かばなかったのです。

 

それはそれは贅沢な旅だった。

これらはその旅で私たちが撮った写真です。

Shinyaの言葉通り、天候などに合わせて行きたいところに行きたい時に行き、撮りたいものを撮りたい時間に撮りたいだけ撮った、本当に贅沢な旅でした。全てにおいて快適に過ごせたのは、Shinyaのお陰。あの旅の楽しさは、今でもしっかり思い出せます。

 

結局、どんなことも誰とするか。

車中泊とか嫌じゃないですか?」よく尋ねられる質問です。
いつも簡単に「嫌じゃないですよ」と答えていますが、もっと詳しく答えるとしたら

「Shinyaとする車中泊は嫌じゃないです

というのが一番正確な答えです。

彼とする車中泊は、私にとって宿泊施設に泊まるよりも魅力的で楽しい時間だから

結局、誰と何をするかで全ては大きく変わるものだと思っています。
これからShinyaとどこへ行くのか。日常も非日常も、楽しみです。