【自家製】ジンジャーエールをおうちで作ってみよう!

「飲み物、適当に買ってきて」
この言葉、困りませんか?嗜好とか気候とか体調とか気分とか、色々あるよね?
夫であるShinyaにさえこう言われると困ってしまうのですが「これならまぁどんな時でもハズレとは言われないだろう」という飲み物があります。

その名は、ジンジャーエール。

瓶の辛口のものが一番好きなようですが、とりあえずジンジャーエールを渡せば外れることはない。それくらいジンジャーエールが好きなShinya、「作って♡」と言い出すのは時間の問題だったのです。

 

あれ?コーラ作るんだっけ?

レシピを検索してみると、これまたスパイスがてんこもり。
「あれ、またコーラを作るんだっけ?」と勘違いしそうなくらい、結構かぶっています。

つまり!

一度スパイスをそろえてしまえばコーラ・ジンジャーエール、どちらも作れちゃうのさ!
なんてお得なのかしら!
しかもしかも!冬場はチャイも作れるんだぜ!
光の速さで買いに走るわ!

しょうがないじゃ済ませられない

 

コーラ作りと一番違うところ、それは生姜が必要なこと。しょうががないと、始まるものも始まりません。

材料 (5,6杯分くらい)
しょうが 500g
きび糖 400g
★鷹の爪 1本
★シナモンスティック 2本
★グローブ 10粒
★こしょう(ホール) 15粒
レモン汁 大さじ1くらい

 

しょうがをスライスしていきます

皮はつけたままにしました。

 

スライスしたしょうがを鍋にいれ、砂糖をふりかけます

ふたぁぁりのぉぉこどくをつつんで空にかぁぁぁえすからぁぁぁ♫
…粉雪ごっこはあまりに脆く、瞬殺で終わっていきます。
この状態のまま、1時間ほど放置してしょうがから水分が出るのを待ちます。浸透圧とかの関係で水分が出るんですかね!知らんけど。

放置後のお姿。結構水分がでるのね、浸透圧すごいな!浸透圧で合ってるか知らんけど。

 

 

★のスパイス類をぶっこみ、中火にかけます

ほんとにぶっこんだという感じの入れ方ですね。でもまぁ、悪くないだろう。

 

 

沸騰したら弱火にして15分ほど火にかけます

甘い香りがたちこめます。しあわせ。火を止めたらレモン汁を入れましょう。

 

 

粗熱が冷めたら漉して保存容器へ移します

今回からついに三脚を使って撮影しています。両手が使えるってほんと素晴らしいね!

 

刺激を求めるShinya

しばらく冷やしておいて、満を持して実食タイムです。

 

 

大さじ4くらいシロップを入れて

 

 

炭酸水で割ります

 

のびつま
ジンジャーエールをどうぞ!
Shinya
いただきます!
shinya
……何かわからないけど、美味しい!
のびつま
(こやつ、毎回何かわからないって言うてるやん)
のびつま
味が足りない?
Shinya
いや、辛口ジンジャーエールって言ってたから辛いのを想像してたけど
辛くないなぁと。
のびつま
ほうほう…
Shinya
しょうがの味もそんなにしない気がする。
\ジンジャーエールじゃなく、Shinyaが辛口です!/
でも確かに辛口にすると言ってあったのに辛くはない。
しょうがの味もするけど、がつんとはこない…

くやしい!

 

リカバーの行く末

刺激を求めるShinyaの期待に応えるため、どうにか刺激強めにアップデートできないかと考えてみました。

のびつまがやったこと
しょうがの追加…すりおろしてそのまま保存瓶へ投入
鷹の爪の追加…切り刻んで保存瓶へ投入

 

とりあえず刺激の強そうなものに助っ人を頼み、もう一晩冷蔵庫で寝かせました。

 

のびつま
リニューアル版ジンジャーエールをどうぞ!
Shinya
…!!
辛くなったね!!
のびつま
そうでしょうそうでしょう
(やぶれかぶれが成功した!)
Shinya
しょうがの味もしっかりする、
美味しい!
のびつま
よかったー!

ジンジャーエールも奥が深い

最初、辛口にならなかったのはしょうがをスライスしていたことと、鷹の爪を丸ごと投入していたことが原因だと思います。
しょうがはすった方が辛みが増す
鷹の爪は輪切りにした方が刺激が増す
リカバーを行ったからこそ、わかったことです。

クラフト系って奥が深いですねー!
次は最初から半分すりおろしたしょうがを使ってやってみようかなと思います。
まだまだ、研究〇